ASC-1215KT(KT-120付モデル)

ASC-1215KT(KT-150付モデル)

ASC-1215KT(KT-120, KT-150付モデル)(写真はKT-120装着時)

ボンネット装着時(写真は背面より。KT-150装着時)

優秀機登場!

 

仕様

出力:25W x 2(KT-120), 30W×2(KT-150)

出力インピーダンス:4Ω,8Ω

入力インピーダンス100K

入力電圧330mV

歪率≦1%

周波数応答:25Hz~35KHz-1db

SN比86dB

出力2 系統

入力3 系統

電力消費220W

真空管KT-120×2 and/or KT150 x 2, 6H8C x2, 5Z3P x 1

質量 22Kg(本体)

 

26Kg(外箱含む) 

 

特徴

国内専用に設計、製造された最新モデルで出力管はKT-120KT-150のコンパチ機で、どちらかの出力管を選択いただけます。また両方付属したモデルもご用意できます。KT-120KT-150の切り替えは背面にあるスイッチで簡単に行えます。オートバイアスですのでそれ以上の調整等は必要ありません。

KT-120/KT-150はご承知のとおりKT-88を設計ルーツにKT-90よりさらに出力と特性を向上させた真空管で、KT-88の持ち味であるダイナミックでストレートさをさらにダイナミックに、かつ滑らかさとパワーを得た最新の設計となっております。

 

KT-120付モデルは中低域の押し出しと迫力と艶は特筆もので、ジャズファン、ロック、ボーカル、クラシック、どれもが生き生きとリアルに響きます。特にジャズファンにお奨めですが、オーケストラでもそのリアルで緊張感ある響きは、たま(球)らない魅力になるでしょう。

 

KT-150付モデルは低域の広がりがさらに増し、フルオーケストラでは裾野が広がり、量感ある響きが魅力です。ジャズもクラシックでも中高域は伸びと艶があり、全体に迫力あるサウンドです。この迫力あるサウンドを真空管本来の潤いと自然な音色を活かせるシングルアンプで獲得していることも特徴です。

 

KT-120、KT-150の両方付のモデルは出力管を差し替え、背面のスイッチを切り替えることで上記の音色や響きの違いを1台のアンプで楽しめ、幅広いジャンルの音楽をお楽しみいただけます。また価格的も割安ですのでお奨めです。

 

注:背面の写真のボンネットは別売品です。発送前に作動/音出し確認後、発送しています。球の装着はユーザー様で取扱い説明書により根本までしっかりと装着してください。なお本機は高出力のため運転中にアンプの温度が上がりますので、直射日光等が当たらない放熱の良い場所に設置してください。

 

ASC-1215KT(KT-120 and/or KT-150付モデル)

¥188,000

  • 在庫あり
  • 配送期間:1-3日(離島の場合などはご相談ください)